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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
本記事は管理栄養士、内科医、理学療法士、国家資格鍼灸師による編集・監修のもと作成した実践ガイドです。臨床での栄養指導経験や生活習慣病予防の症例、患者指導の実体験を交え、食生活の改善と食生活の見直しの具体的手順をわかりやすく示します。個別の診療や栄養相談は必ず専門家にご相談ください。

食生活が乱れる原因は多面的です。行動面(時間管理・外食頻度)、心理面(ストレス・感情食)、環境面(家族構成・職場)、**生理面(加齢・基礎疾患)**に分けて評価します。臨床ではまず問診と3日間の食事記録で原因を特定し、優先順位をつけて介入します。例えば夜遅い食事が多い人には「夕食の時間固定」と「軽めの間食置換」を提案します。
食事記録を基に「朝食の固定」「夕食の炭水化物量を調整」「間食の質改善」を実行。週末にまとめて作る常備菜を1品増やす。
週3回は野菜を先に食べる「ベジファースト」を実施。外食時は主菜を魚や豆腐にする選択肢を増やす。
タンパク質の摂取を意識して1食あたり20〜30gを目安に。加工食品を減らし、調味は塩分控えめに。
体重・血圧・空腹時血糖・睡眠スコアを比較し、次の目標(体重−1〜2kg、血圧−5mmHgなど)を設定。必要なら栄養士と再調整。
症例:50代男性、体重増加と高血圧を主訴。初診時体重82kg、収縮期血圧145mmHg、空腹時血糖110mg/dL。3日間の食事記録で夜食と菓子の過剰が判明。48〜72時間で間食をナッツ+ヨーグルトに変更、朝食をタンパク質中心に固定。4週間後に体重79kg、血圧137mmHg、空腹時血糖104mg/dLに改善。並行して週1回の鍼灸と整体を6回受け、睡眠の質と朝のだるさが改善したため継続が容易になった。

長年の不規則な食生活で体重と血圧が気になっていましたが、先生の丁寧な指導でまずは朝食の固定と間食の見直しから始められました。並行して週1回の鍼灸と整体を6回受けたことで、鍼灸で深部の緊張が和らぎ、整体で姿勢が整った結果、夜間の睡眠が改善し朝の食欲が安定しました。3回目から体調の変化を実感し、4週間で体重と血圧が改善したことに大変感謝しています。

食生活改善は原因を分解して小さな行動変化を積み重ねることが最も効果的です。48〜72時間で実感できる工夫を取り入れ、4週間の段階的プランで定着を図りましょう。慢性的な疲労や筋緊張、睡眠障害が障壁となる場合、鍼灸は深部筋の緊張緩和、整体は姿勢と動作の再教育を通じて生活習慣の継続を助け、結果的に食生活の改善効果を高めます。まずは今日から3日間の食事記録を始め、専門家と一緒に次の一歩を計画してください。

腰痛は適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、腰痛でお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。