| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~19:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
※初診の方の受付は19時まで
\ お電話はこちらから /
0422-38-8708
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /

【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
本記事は内科医、薬剤師、理学療法士、国家資格鍼灸師による編集・監修のもと作成した実践ガイドです。臨床で遭遇した副作用の実例や処方判断、患者指導の経験をもとに、副作用の原因の見分け方と現場で使える副作用の対策を具体的に示します。薬の使用や中止は必ず医師・薬剤師と相談してください。

副作用は薬が目的以外に引き起こす望ましくない反応で、**薬理作用に伴う副作用(予測可能)とアレルギーや過敏反応(予測困難)**に大別されます。例えばNSAIDsでは胃腸障害や腎機能低下が予測される一方、発疹やアナフィラキシーは個体差で起きます。副作用を早期に見つけ対処することが重症化予防の鍵です。
皮膚症状、消化器症状、神経症状(しびれ・めまい)、循環器症状(動悸・血圧変動)など、出現部位で原因薬の候補を絞る。併用薬や既往歴(アレルギー、腎・肝疾患)も必ず確認する。
副作用出現時はまず服薬の一時中断を検討し、医師・薬剤師と連携。必要なら血液検査や肝腎機能検査を実施。
原因薬が特定できれば、代替薬や用量調整、投与間隔の変更を検討。アレルギー疑いなら皮膚試験や専門医紹介を行う。
再投与が必要な場合は低用量から慎重に再導入し、症状の再発を監視。必要時は救急対応の準備を指示。
副作用が改善すれば服薬継続の可否を判断。慢性薬は定期検査と生活指導でリスクを下げる。
症例:62歳女性、慢性腰痛でNSAIDsを内服開始。2日後に軽度の胃痛と倦怠感を訴えたため服薬記録を確認。48時間で症状が持続したため薬剤師と連携し、胃粘膜保護薬を追加・用量を半分に調整。1週間で症状軽減、肝腎機能は正常。並行して週1回の鍼灸と整体を6回行い、疼痛が軽減したためNSAIDsは最小量へ漸減できた。

薬で強い眠気と胃の不快感が出て不安でしたが、先生はすぐに服薬記録を確認して代替案を提案してくださいました。並行して週1回の鍼灸と整体を6回受け、鍼灸で筋緊張が和らぎ、整体で姿勢が整ったことで痛みが減り薬の量を減らせました。具体的な説明と迅速な対応に安心し、日常生活が戻ってきたことに深く感謝しています。
副作用の原因を見分けるには時間経過・症状・既往歴・併用薬の把握が不可欠です。副作用対策は初期の適切な中止判断、医師・薬剤師との連携、必要な検査と代替薬の検討、そして段階的な再導入とモニタリングです。薬物療法だけで症状管理が難しい場合、鍼灸と整体は深部筋の緊張緩和・血流改善・姿勢調整を通じて痛みや不快感を軽減し、薬の使用量を抑える助けになります。副作用が疑われたらまず記録を取り、速やかに医療者へ相談してください。

腰痛は適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、腰痛でお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。