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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
炎症は体を守る重要な反応ですが、慢性的な炎症反応は痛み・疲労・慢性疾患の温床になります。本記事では、炎症反応の主な原因をわかりやすく整理し、生活習慣・食事・セルフケア・専門施術(鍼灸・整体)を組み合わせた実践的な抑制法を、臨床経験と具体例を交えて解説します。編集・監修は鍼灸師が担当し、現場での改善例をもとに作成しています。

炎症反応は外傷や感染に対する生体の防御機構で、発赤・腫脹・疼痛・発熱・機能障害が典型です。急性炎症は短期間で治癒を促す一方、慢性炎症は持続的な免疫活性化により組織損傷や疼痛、代謝異常を招きます。慢性化の背景には生活習慣、栄養不足、ストレス、睡眠障害、運動不足、そして局所の機械的負荷(姿勢不良や筋膜の癒着)などが複合的に関与します。

炎症抑制は一度に全てを変える必要はありません。優先順位をつけて小さな習慣を積み重ねることが継続の鍵です。

食事は炎症抑制に最も影響力のある要素の一つです。以下を日常に取り入れてください。

生活習慣と食事で全身の炎症傾向を下げつつ、局所の炎症や筋膜癒着、血流不良には鍼灸と整体が有効です。臨床での役割を整理します。
鍼刺激は局所の微小循環を改善し、トリガーポイントや硬結を直接緩めます。さらに中枢性の鎮痛機構(エンドルフィンやセロトニンの変動)を介して痛みの閾値を上げ、炎症の二次的悪化を抑えます。当院の観察では、慢性の筋・筋膜性疼痛を抱える患者が週1回の鍼灸を3回受けることで、疼痛スコアと日常の不快感が有意に改善する傾向が見られました(個人差あり)
整体は骨格アライメントと筋膜の張力バランスを整え、神経や血管への物理的圧迫を軽減します。姿勢や動作の癖を修正することで、局所にかかる負荷を分散し、炎症の再燃を防ぎます。施術後にはセルフエクササイズを指導し、効果の定着を図ります。

患者の感想文(3回の鍼灸と整体治療後)
「肩と腰の炎症による痛みが強く、日常生活に支障をきたしていました。セルフケアでは改善が難しく、コモラボ鍼灸整体院で鍼灸と整体を受けることにしました。初回の施術で痛みが和らぎ、2回目には肩の可動域が広がりました。3回目の治療を終えた頃には、腰の炎症も大幅に改善され、日常生活が快適になりました。炎症反応が抑制されることで生活全体が前向きになったと感じています。」
結論として、炎症反応の抑制には全身的な生活習慣と食事の改善が基盤であり、鍼灸は深部の硬結と局所循環を改善、整体は骨格と筋膜のバランスを整えて炎症の再燃を防ぐため、両者を併用する段階的アプローチが最も実務的で効果的です。まずは簡易チェックで現状を把握し、必要なら医療機関での精査を受けたうえで、専門家とともに個別プランを立てることをおすすめします。

炎症反応の痛みは適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、炎症反応の痛みでお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。