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このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
・足がしびれてしまい立っていられない
・歩くと足が痛くて立ち止まってしまう
・足の裏やふくらはぎにしびれがある
・長時間歩くとお尻や足が痛くなって座ってしまう
・日常生活にも支障が出て、仕事も思うようにいかない
・痛みが取れず、だんだん不安になってきた
このような坐骨神経痛の症状でお悩みの方はおられるのではないでしょうか。
今回は「坐骨神経痛は女性ホルモンが原因?|女性で坐骨神経痛を悪化させてしまう要因」と題して、女性に起こる坐骨神経痛について詳しく解説します。
坐骨神経痛は男女に関係なく発症する神経痛です。
主な症状は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足の裏にかけて起こる痛みやしびれが特徴です。
一般的にその原因には以下の二つの疾患が疑われます。
・腰椎の椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
これらの疾患は腰やお尻に分布している坐骨神経を締め付けてしまいます。
しかし、女性の場合はこれ以外にも坐骨神経痛を悪化させやすい要因があります。
坐骨神経痛とは、症状を表す言葉であり病名ではありません。
「坐骨神経痛」とは、何らかの原因によって坐骨神経が圧迫や刺激を受けて起こる痛みやしびれなどの症状をいいます。
実は病院でレントゲンやMRIを撮っても坐骨神経痛の異常を検知することはできません。
それでも坐骨神経痛が起こる原因はあります。
原因のわからない85%の腰痛や臀部痛の多くは、骨盤や背骨の歪みが関係しているといわれています。
腰を支える筋力が低下すると臀部の筋肉がそれを支えるために強いストレスがかかります。
この状態が続くと坐骨神経が圧迫され坐骨神経痛が起こります。
椎間板ヘルニアやすべり症、梨状筋症候群、椎間板症など病名がつくものも坐骨神経痛を引き起こすと考えられます。
女性は生理や妊娠によるホルモンバランスの崩れが要因で坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
ホルモンバランスが崩れると坐骨神経を圧迫する原因である梨状筋が緊張しやすくなります。
ストレスなどの精神的な要因が原因となることもあります。
痛みの原因は人によって様々なのでしっかりと状態を見極めて施術やケアをする必要があります。
・生理不順、生理痛や婦人科疾患などにより下腹部の血巡りが悪くなる
・女性ホルモン(更年期障害など)の乱れや自律神経が乱れやすい
・妊娠、出産、育児、家事など足腰への負担がかかることが多い
女性ならではホルモンバランスと家事育児などの悪条件が重なると坐骨神経痛を発症させるリスクが高まります。
またこれらによって坐骨神経痛の程度を強くしたり、再発させたりすることがあります。
鍼灸治療は坐骨神経痛そのものを改善する効果があります。
とくに女性に起こりやすく坐骨神経は以下のような原因があります。
・血流が悪い
・女性ホルモンや自律神経の乱れ
・家事などによる足腰の負担による筋肉のこり
それに対して当院の鍼灸治療は以下のような効果があります。
・血巡りを良くする
・女性ホルモンや自律神経を整える
・足腰の筋肉の疲れを回復する
坐骨神経痛を発症したら、早めに鍼灸治療を受けることをおすすめします。
整形外科で行うブロック注射や電気治療、飲み薬(リリカやロキソニンなど)では慢性化した坐骨神経痛を改善することはできません。
慢性化した坐骨神経痛には当院独自の治療法である神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた治療法です。
原因である患部の神経圧迫の改善だけでなく付随して起こる腰部や臀部の筋肉の過緊張の緩和を促します。
また先ほど解説したとおり坐骨神経痛には脳と自律神経の不具合でも腰痛が発生します。
鍼灸治療は痛みやしびれなどを改善する除痛効果の他に自律神経の不具合を整え安定させる効果もあります。
「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。