反り腰の改善にはストレッチポール|身体に合った効果のあるストレッチポールの選び方と使い方

このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。

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目次

反り腰の改善にストレッチポールが便利

反り腰が起こる多くは背中・腰回りの筋力低下やこりが原因とされています。
そのため主にストレッチで筋肉をしっかりほぐすことが必要となります。

そこで上手に活用したいのが「ストレッチポール」です。
ストレッチポールは反り腰の改善の目的で筋肉を効果的にほぐす便利なツールとして注目されています。

今回は「反り腰の改善にはストレッチポール|身体に合った効果のあるストレッチポールの選び方と使い方」と題してストレッチポールの選び方やおすすめのストレッチ方法を紹介します。

反り腰が起こる多くは背中・腰回りの筋力低下やこりが原因とされています。
そのため主にストレッチで筋肉をしっかりほぐすことが必要となります。

そこで上手に活用したいのが「ストレッチポール」です。
ストレッチポールは反り腰の改善の目的で筋肉を効果的にほぐす便利なツールとして注目されています。

今回は「反り腰の改善にはストレッチポール|身体に合った効果のあるストレッチポールの選び方と使い方」と題してストレッチポールの選び方やおすすめのストレッチ方法を紹介します。

ストレッチポールはどんな健康器具?

ストレッチポールは、円柱状のアイテムです。
やや硬めのクッションであり、基本的にはストレッチの際に身体と床の間に挟んで使用します。

反り腰の原因は筋力や柔軟性の低下で起こります。
そのため、このストレッチポールを用いてエクササイズをすることで、背骨を正しい位置に矯正させて反り腰を改善させることが期待できます。
その他にストレッチポールは普段のストレッチではほぐすのが難しい背中周りにアプローチも可能です。

ストレッチポールは、円柱状のアイテムです。
やや硬めのクッションであり、基本的にはストレッチの際に身体と床の間に挟んで使用します。

反り腰の原因は筋力や柔軟性の低下で起こります。
そのため、このストレッチポールを用いてエクササイズをすることで、背骨を正しい位置に矯正させて反り腰を改善させることが期待できます。
その他にストレッチポールは普段のストレッチではほぐすのが難しい背中周りにアプローチも可能です。

自分の身体に合ったストレッチポールの選び方

ストレッチポールと一言に言っても、素材や長さなどさまざまな種類があります。
ストレッチの効果を最大限に活かすためには、自分の体格や体質に合わせて適したストレッチポールを選ぶことが重要です。ここでは、ストレッチポールの種類を解説しながら、失敗しない選び方を紹介します。

ストレッチポールと一言に言っても、素材や長さなどさまざまな種類があります。
ストレッチの効果を最大限に活かすためには、自分の体格や体質に合わせて適したストレッチポールを選ぶことが重要です。ここでは、ストレッチポールの種類を解説しながら、失敗しない選び方を紹介します。

素材で選ぶ

ストレッチポールの素材は主に3種類あります。

・PE(ポリエチレン)
・EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)
・EPE(発砲オレイン系樹脂)


それぞれ硬さや耐久性、価格帯が異なります。
特に硬さで選ぶことは重要です。
使用中に痛みを感じやすい方は弾力性に優れた商品を選ぶことで無理なく続けられます。
ここでは、それぞれの素材の特徴などを解説します。

PE(ポリエチレン)は軽くて初心者向き

PE製のストレッチポールは、重さが軽くて比較的安価で販売されているため、初心者の方におすすめです。
ただし、感触は硬めであるため、慣れるまでは使いにくさを感じる人もいます。
また、重さで変形しやすいデメリットもあるため、耐久性に欠ける側面があります。

EVA(エチレン酢酸ビニル共重合樹脂)は弾力性がある

EVA製のストレッチポールは、やわらかくて弾力性があるのが特徴です。
そのため身体にフィットしやすいです。

また耐久性と耐水性に優れているため、お手入れしやすいのもメリットとして挙げられます。

価格は、PE製よりもやや高めです。
痛みに過敏な方や、コスパを重視の方に向いています。

EPE(発砲オレイン系樹脂)は耐久性が優れている

EPE素材のメリットは、何といっても耐久性の高さです。
比較的高価な商品になりますが、長期間使いたい方に向いています。
ストレッチに適した程よい硬さを持っているため、身体の硬い方にもおすすめです。

長さで選ぶ

ストレッチポールは長さによって使用目的が変わってきます。
ご自身でストレッチやトレーニングをしたい部位に応じて選ぶようにしましょう。

ロング(90〜100cm程度)

長さが90〜100cm程度、太さが15㎝程度の一般的な大きさのストレッチポールです。
初めて購入する場合は、まずロングタイプを選びましょう。
男女ともに平均身長と標準体型の方が使用できます。
また身体全体を乗せてまんべんなくストレッチしたい方におすすめです。

ショート(30〜45㎝程度)

長さが30〜45㎝程度で、ロングタイプの半分程度にカットされたストレッチポールです。
収納場所に限りがある方や、肩甲骨周りや腰周りといったピンポイントにストレッチしたい方に向いています。

ハーフカット(かまぼこ型)

ストレッチポールを縦半分にカットし、かまぼこのような半円形にしたものです。
床に置いたときにぐらつかず安定するため、身体が硬い方やバランスに不安がある方に向いています。
また、身体にかかる負荷が比較的少なく、運動が苦手な方にも扱いやすいです。

反り腰の改善を対象としたストレッチポールの使い方

反り腰は、お腹の筋力低下だけでなく腰から股関節周囲の筋肉が緊張していることで起こることがあります。
そのためストレッチポールで凝り固まった筋肉をほぐし、柔軟性を高めることで反り腰の改善につながります。
ここでは、反り腰改善を目的としたストレッチポールの使い方を紹介します。

基本姿勢の「仰向けになって寝る」

まずは、基本姿勢をできるようにしましょう。

【やり方】
①転倒しないようにしっかりと足を地面について、注意しながらストレッチポールの上に座る
②両手で身体を支えながら、ゆっくりとポールの上に仰向けに寝る
③頭からお尻までがストレッチポールにしっかり乗るように意識する
④膝を立てた状態で肩幅程度に開く
⑤肘は床につくように置く

※腰が反らずにポールにくっつくようにするのがコツです。

まずは、基本姿勢をできるようにしましょう。

【やり方】
①転倒しないようにしっかりと足を地面について、注意しながらストレッチポールの上に座る
②両手で身体を支えながら、ゆっくりとポールの上に仰向けに寝る
③頭からお尻までがストレッチポールにしっかり乗るように意識する
④膝を立てた状態で肩幅程度に開く
⑤肘は床につくように置く

※腰が反らずにポールにくっつくようにするのがコツです。

【ストレッチ1】仰向けで身体を左右に揺らす

この運動はストレッチポールの公式サイトで「小さなゆらぎ運動」として紹介されている動きです。

【やり方】
①基本姿勢を取る
②力を抜き、上半身を左右に10回程度揺らす
※ポールが肩甲骨の間を行き来するようなイメージで動かすと効果的です。

大きく動くとしっかり踏ん張らないといけなくなりリラックスできなくなります。
またバランスを崩してポールから落下したりすることもあるため注意しましょう。

この運動はストレッチポールの公式サイトで「小さなゆらぎ運動」として紹介されている動きです。

【やり方】
①基本姿勢を取る
②力を抜き、上半身を左右に10回程度揺らす
※ポールが肩甲骨の間を行き来するようなイメージで動かすと効果的です。

大きく動くとしっかり踏ん張らないといけなくなりリラックスできなくなります。
またバランスを崩してポールから落下したりすることもあるため注意しましょう。

【ストレッチ2】うつ伏せになって太ももを乗せる

太ももの前面の柔軟性を良くし、反り腰の改善につなげます。

【やり方】
①ストレッチポールを横向きに置く
②うつぶせになり、太ももをポールの上に乗せる
③肘を直角にして床につく
④この状態で身体を前後にゆすって前ももをほぐす
※前方に動いたときに腰が大きく反らないように注意します。

左右で筋肉の硬さが違う場合には、硬い方により体重をかけてほぐすと効果的です。

太ももの前面の柔軟性を良くし、反り腰の改善につなげます。

【やり方】
①ストレッチポールを横向きに置く
②うつぶせになり、太ももをポールの上に乗せる
③肘を直角にして床につく
④この状態で身体を前後にゆすって前ももをほぐす
※前方に動いたときに腰が大きく反らないように注意します。

左右で筋肉の硬さが違う場合には、硬い方により体重をかけてほぐすと効果的です。

反り腰による腰痛は当院の神経解放テクニックで治ります

整形外科で行うブロック注射や電気治療、飲み薬(リリカやロキソニンなど)では慢性化した椎間板ヘルニアを改善することはできません。
慢性化した腰椎椎間板ヘルニアには当院独自の治療法である神経解放テクニックが効果的です。

神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた治療法です。
原因である患部の神経圧迫の改善だけでなく付随して起こる腰部や臀部の筋肉の過緊張の緩和を促します。

また先ほど解説したとおり慢性化した椎間板ヘルニアには脳と自律神経の不具合でも腰痛が発生します。
鍼灸治療は痛みやしびれなどを改善する除痛効果の他に自律神経の不具合を整え安定させる効果もあります。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

反り腰による腰痛は適切な治療を行わないと慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには腰痛が起きた直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。

この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。

ぜひ、反り腰による腰痛でお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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鈴木 貴之
院長
鍼灸院コモラボ院長

ブログ管理・編集者

【国家資格・所属】

鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員

神奈川県の鍼灸整骨院にて13年勤務(院長職を務める)

現在、JR三鷹駅北口に腰痛専門の鍼灸整体院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸整体治療を行っている。
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