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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
要点:左腰の痛みは筋骨格だけでなく内臓疾患が原因のこともあるため、まず危険サインを確認し(発熱・血尿・排尿障害・下肢麻痺など)、必要なら速やかに医療機関を受診してください。鍼灸と整体は評価に基づく併用で症状改善に寄与します。

左腰痛が内臓由来か筋骨格由来かを見分けるには、痛みの性状(持続性か発作性か)、随伴症状(発熱・血尿・消化器症状・婦人科症状)、動作で悪化するか否かを確認します。腎臓・尿路、消化器、婦人科系が関連することがあるため、症状の組合せで疑いを高めます。

安静で痛みが軽減するか、体動で増悪するかを確認。発熱・血尿・排尿困難・下肢のしびれがあれば速やかに受診を。軽度なら冷却→48時間後に温熱、腹式呼吸で筋緊張を下げるのが実務的です。
問診→触診→必要時は画像検査や尿検査で内臓疾患を除外。筋膜性や仙腸関節由来なら鍼灸で深部硬結を緩め、整体でアライメントと動作を整える段階的介入が有効です。
患者プロフィール

「左腰が重くて、特に月経前になるとズキズキ痛むようになりました。整形外科では異常なしと言われ、婦人科でも特に問題はないとのこと。薬を飲んでも改善せず、悩んでいたところ、ネットで“左腰 痛み 内臓”と検索してコモラボ鍼灸整体院に通ってみました。
初回の施術で腰が軽くなり、2回目には痛みが半分以下に。5回目にはほぼ違和感もなくなり、月経前も快適に過ごせるようになりました。先生に『骨盤の歪みと内臓の疲労が重なっていた』と説明され、納得できました。薬では届かない“奥のこわばり”に効いている感じがして、本当に助かりました。」

重要なのはまず危険サインの除外と原因の特定です。内臓疾患が否定された場合、鍼灸で深部の緊張を取り、整体で構造と動作を整える併用は短期的鎮痛と長期的再発予防の両面で実務的かつ有効です。

左腰の痛みは適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、左腰の痛みでお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。