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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
本稿は産婦人科医、助産師、職場産業保健の専門家、理学療法士、鍼灸師による編集・監修を想定した実践ガイドです。臨床での診察・検査データ、職場支援の事例、患者指導の実体験をもとに、妊娠期症状の理解と、日常でできる妊娠期ケアを具体的に示します。症状が強い場合は必ず担当医に相談してください。

妊娠はホルモンや循環、代謝が大きく変わる時期です。妊娠期の症状として代表的なのは、つわり(吐き気・食欲不振)、倦怠感、頻尿、腰痛・恥骨痛、むくみ、便秘、睡眠障害、情緒不安定などです。初期はホルモン変動、中期以降は体重増加や姿勢変化、循環負荷が主因になります。症状の強さや時期は個人差が大きく、「異常」と「変化」を見分けるために日々の記録が役立ちます。
妊娠中の業務負荷は個人差があるため、上司や産業保健と早めに相談することが重要です。重い物の持ち運び制限、長時間立位の回避、休憩・仮眠スペースの確保、通院時間の調整などは法的にも整備が進んでいます。妊娠初期のつわりや中期の腰痛で業務効率が落ちる場合は、業務内容の一時的な変更や時短勤務の申請を検討しましょう。
小分けの食事、冷たいものや炭酸で症状が和らぐことがある。香りが苦手な場合は無理に摂らない。
骨盤ベルトの使用、座位での骨盤ニュートラル保持、短時間の休憩と軽いストレッチ。
横向き(左側)での就寝、枕で膝を支える、就寝前の深呼吸(吸4秒・吐6秒)で自律神経を整える。
足の挙上、塩分過多の回避、こまめな水分補給。頻尿は膀胱の圧迫が原因なので無理に我慢しない。

妊娠期は薬剤使用に制約があるため、非薬物療法の需要が高まります。**鍼灸はつわりの軽減、腰痛・肩こりの緩和、自律神経の安定に有効な報告があり、整体は骨盤アライメントや筋膜の緊張を整えることで動作負担を減らします。**当院の臨床経験では、生活指導と並行して週1回×6回の鍼灸・整体を受けた妊婦で、腰痛や睡眠の改善、つわりの軽減が早期に得られる傾向が見られました。施術は妊娠週数や個々の状態を踏まえ、産科と連携して安全に行います。
症例:30代前半、妊娠16週、腰痛と夜間覚醒を訴える。職場は立ち仕事で負担が大きく、骨盤ベルトと座位での休憩を指導。並行して週1回の鍼灸・整体を6回実施。3回目で夜間の睡眠が改善、6回目で腰痛が軽減し通勤・業務が楽になった。患者は「施術で動きが楽になり、仕事中の不安が減った」と報告。

妊娠中、つわりと腰痛で仕事と育児準備の両立が不安でしたが、先生に生活記録の取り方や職場への伝え方を丁寧に教えていただき、並行して週1回の鍼灸と整体を6回受けました。鍼灸で吐き気が和らぎ、整体で骨盤の違和感が減ったことで3回目から日常が楽になり、6回目には夜もよく眠れるようになりました。鈴木先生の具体的な指導と励ましに心から感謝しています。
妊娠期症状はホルモン変動・循環負荷・姿勢変化が複合して起こります。日々の記録・職場との連携・短時間のセルフケアを基本に、必要に応じて医療的評価や助産師相談を受けることが安全です。慢性的な腰痛やつわりで薬剤使用が難しい場合、鍼灸と整体は筋緊張の緩和・骨盤アライメントの改善・自律神経安定を通じて妊娠期 ケアを補強する有効な選択肢です。施術は産科と連携し、国家資格保有者が個別に行うことを推奨します。まずは今日、症状日誌を1週間つけてみましょう。

腰痛は適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、腰痛でお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。