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このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
要約:腰が「つる」症状は筋肉の急激な収縮や血流不良、姿勢・動作の負担が主因で、まずは安全確認→応急処置→段階的な専門介入(鍼灸+整体+セルフケア)が実務的に有効です。

腰が「つる」は筋痙攣や深層筋の過緊張を指し、動作のきっかけで急に強い痛みが出ることが多い。放置すると慢性化や再発を招く可能性がある。

– 長時間の同姿勢による筋疲労・血流低下
– 急な動作や不良姿勢での筋膜ストレス
– 体幹インナーマッスルの弱化や左右差

– まず確認:排尿障害・下肢脱力・発熱があれば緊急受診。
– その場の対処:無理に動かさず短時間の冷却→痛みが落ち着いたら温熱と軽い可動域運動。
鍼灸は深部の硬結を直接緩め鎮痛を促進し、整体は骨盤・脊柱の連動を整えて負担を減らす。両者を段階的に組み合わせると再発率が下がる臨床報告が多い。
– 初回評価(問診・触診)
– 集中期:週1回の鍼灸+整体×3〜6回
– 定着:毎日の短時間ストレッチと体幹トレ
比較(簡易)
方法 | 役割
・マッサージ | 表層筋の緩和
・鍼灸 | 深部硬結の解消・鎮痛補助
・整体 | アライメント修正・動作改善
患者プロフィール

「在宅勤務になってから、腰がつるような痛みが頻繁に起こるようになり、朝起きるのもつらくなっていました。整形外科では異常なしと言われ、薬と湿布をもらいましたが、根本的には良くならず…。ネットで“腰がつる”と検索して、コモラボ鍼灸整体院に通ってみました。
初回の施術で腰が軽くなり、2回目には痛みが半分以下に。4回目にはほぼ違和感もなくなり、朝もスムーズに起きられるようになりました。先生に『深層筋の緊張と骨盤の歪みが原因』と説明され、納得できました。薬では届かない“奥のこわばり”に効いている感じがして、本当に助かりました。」

結論:腰がつる症状はまず危険サインを除外し、応急処置の後に鍼灸で深部緊張を取り、整体で構造と動作を整える段階的併用が短期的鎮痛と長期的再発予防の両面で実務的かつ効果的です。

腰のつりは適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、腰のつりでお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。