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【監修者】
・鈴木貴之(すずきたかゆき)
【国家資格・所属】
・鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー 治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員
・神奈川県の鍼灸整骨院にて15年勤務(院長職を務める)
【施術経過の同意について】
本ブログに掲載する施術の経過の情報は「私は本施術の経過を匿名化して貴院のウェブサイトに掲載することに同意します。」と患者様から同意書を得ております。また氏名・連絡先は公開されません。
要約:左腰後ろの「ズキズキ」は原因が多岐にわたり、まずは危険サインを確認してから段階的に対処することが重要です。鍼灸で深部の緊張を緩め、整体で動作とアライメントを整える併用が実務的に有効です。

「ズキズキ」は拍動性や持続的な刺激感を伴うことが多く、筋・関節・神経・内臓由来まで幅広い原因が考えられます。安静時や夜間に強い、発熱・血尿・下肢のしびれがある場合は早めの受診を検討してください。

楽な姿勢で安静、冷却→48時間後に温熱、腹式呼吸で筋緊張を下げる。痛みの出る動作(前屈・捻り・座位など)をメモして医療者に伝えると診断が早まります。
鍼灸は深部硬結の緩和と鎮痛、整体は骨盤・胸郭・股関節の連動を整え動作負担を減らす役割があります。臨床では週1回の併用を3〜6回行い、セルフケアを並行することで改善が早まる傾向が報告されています。
方法 | 即効性 | 継続効果 | 主な狙い
・マッサージ | 高 | 中 | 表層筋の緩和・リラクゼーション
・鍼灸 | 中 | 中 | 深部硬結の改善・鎮痛補助
・整体 | 低 | 高 | 骨格アライメントの修正・動作改善
患者プロフィール

「左腰の後ろがズキズキ痛くて、朝起きるのがつらく、仕事中も座っているのが苦痛でした。整形外科では異常なしと言われ、湿布と痛み止めをもらいましたが、根本的には良くならず…。ネットで“左腰後ろ痛み ズキズキ”と検索して、鍼灸整体が良いと知り、近所のコモラボ鍼灸整体院に通ってみました。
初回の施術で腰が軽くなり、2回目には痛みが半分以下に。5回目にはほぼ違和感もなくなり、朝もスッと起きられるようになりました。先生に『筋膜の緊張と骨盤の歪みが原因』と説明され、納得できました。薬では届かない“奥のこわばり”に効いている感じがして、本当に助かりました。」

結論:左腰後ろのズキズキは原因を見極めた上で、鍼灸で深部緊張を取り、整体で動作とアライメントを整える段階的併用が短期的鎮痛と長期的再発予防の両面で実務的かつ効果的。必要なら整形外科や婦人科と連携してください。

左腰後ろのズキズキする痛みは適切な治療を行わないと損傷した筋肉が慢性化し痛みやしびれが残存する可能性があります。
改善のためには直後から起きる周囲の筋肉の筋緊張や筋硬結(筋肉のコリ)を緩和させる必要があります。
この改善には当院で行っている神経解放テクニックが効果的です。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。
ぜひ、左腰後ろのズキズキする痛みでお悩みの方は当院の治療を受けてみてはいかがでしょうか。